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ピレネー後でも山岳あり!! ツール・ド・フランス第13ステージをCS生観戦中!! [自転車]

 昨日はピレネー3連戦の最後との事で、Jスポもスタートからの放送でした....

 たまたま会社を休む事になっていた為、じっくりテレビ観戦できました。 しかし.... ゴール前数キロから、台風の影響によりBSが受信出来なくなり.... 危なく大事なシーンが観られなくなる所でした。

 そして、ピレネー後の第13ステージはミュレ~ロデーズまでの198.5 kmのステージとなります。 今日はおとなしいステージかと思いきや、山岳は3箇所あります。 3級・4級・4級と等級も低いのですが、コース後半は上り基調のステージです。 この様なステージでは大逃げを打つ選手が現れるステージですので、今日のレースでも逃げを打ち、勝利を目指す選手が多数出てくると思います。

 そしてJスポの放送が始まりました!! 今日のプレゼントクイズは「日本時間23時30分の時点で、国際映像が映しているのは何でしょうか?」との事.... でた、毎年いくつかある変な問題.... ①は先頭集団、②はメイン集団、③は空撮映像、④はその他となっておりました。 しかも今日のA賞はフェスティナの時計なので、気合を入れて予想(?)

 現地映像に移り、残りは136.9kmとなり、差は3分30秒との事です。 コースはこれから緩やかな上り基調になり、中間スプリントと山岳が3箇所なっております。 そして、今日の逃げは6人!! 総合順位が一番上でも1時間以上も開いている為、メイン集団が容認してくれるかが気になる所です。

今日のコースレイアウトはユーロップカーの新城選手が得意なコースレイアウトと思われますので、怪我からの回復状況とはいえ、出場できなかったのが残念でなりません。 また、メイン集団は纏まっておらず、まっすぐ縦に伸びた形です。 ジャイアントが強い引きで走っている為、後ろについているだけの状態.... 距離を進めるにつれて、通常であればタイム差は拡がるのですが、今日のステージではジャイアントがタイム差を拡大させないように走っております。 しかし、何故なのかは実況・解説陣でも分からないみたいです。

 今日のステージ、大きな動きが無い為、実況・解説陣はここまでのレースの感想を話し合っております。 現地放送になってから20kmを走りましたが、タイム差は10秒増えたのみ.... ジャイアントの監督のインタビューでは、今日のステージ、勝ちを狙っているとの事でした。

 中間スプリント地点、逃げ集団が通過し、いよいよメイン集団が到着!! グライペル、カヴェンディッシュ、サガン等、いつもの面子がアタック!! カヴェンディッシュはトラブルなのか行き場を失ってしまった.... 結局メインからはグライペルが頭を獲りました。 現在、残り102kmとなり、差は3分30秒前後で変わらずの状態....

 中間スプリントを通過し、補給ポイントを通過!! サコッシュを受け取り、各自補給食をジャージに突っ込んでおります。 余った中身はサコッシュごと捨てるだけですが、ただ捨てるのではなく観客に向けて投げたりしてファンサービスをします.... 中身が気になりますね~!!

 大きな動きがにまま、レースは残り80km、差は4分38秒まで開きました。 山岳に入り、動きが出ると思われます。 残り64km、ここでメイン集団が2つに分断されました。 斜めに隊列を作っている為、横風は強いと思われます。 そして差は3分30秒.... メイン集団はティンコフ・サクソが引き始めております。 やはりコンタドールか....

 ここで集団の中で落車!! アージェードゥゼール・ラ・モンディアルのジャンクリストフ・ペローが単独で落車.... 集団の中で走っていた事を考えると、他車と当たった可能性もあります。 しかし、かなり擦れており、左側にかなりの擦過傷を負った模様です。 しかも怪我の影響もあり、再スタートまでに時間が掛かります。

 残り58km、ここでニーバリがパンク!! メイン集団はそのまま先へ向かっております。  再スタートを切ったニーバリは分断された後ろの集団に入ります。 ここでメイン集団からアスタナのアシスト勢が下がってきました。 ニーバリを鬼引き!! 引いて・引いて・引いて....メイン集団に.... 復帰!! アシストの皆さん、nice!

 メディカルカーにつかまり、落車の治療を受けるペロー.... 時間が経過するにつれて状況は酷くなるばかりです。 放送を観ている限り、苦痛により顔を歪めるペローですが、治療を終えチームカーからボトルを受け取り走り続けます。

 逃げの集団は、1つ目の山岳を通過した模様。 メイン集団等でいくつかのアクシデントがありましたので、そちらの方へ放送が行っております。 そして残り47kmの地点で、ピノーが集団に復帰!! メディカルカーやチームカー等のサポートもありましたが、何とか戻れ良かったです。

 そんな事もありましたが、残り32km.... 差は2分18秒まで縮まりました。 メイン集団は相変わらずティンコフ・サクソとBMCが引いておりましたが、グライペルがここで千切れ始めました。 ポイント賞をサガンから奪い返したので、今日はゴールを目指すのみです。 

 残り30km、差は1分55秒まで縮まりました。 メイン集団はティコフ・サクソが更にペースを上げ、逃げ集団を目指します。 じわじわと差を詰めるメイン集団.... そろそろ動き出すのか....

 先頭が20kmを切り、6人の逃げ集団から1名がアタック!! 残りの5人はすぐさま反応し、取り込みます。 ここでメイン集団も20kmのアーチを通過.... ティンコフ・サクソの引きが更に強いものになっております。

 今日の逃げ集団、6名の中で今日のゴール地点が地元の選手がおります。 密かに狙っているのだろうか.... 残り15km、逃げの集団は上手く回りながら逃げ続けます。 先頭は残り15kmをきりましたが、後方のメイン集団のスピードが上がりましたが、逃げ集団も一段スピードアップ!! 6名から2名に減る!!

 残り12km、タイム差は1分となりましたが、長い直線の道へ出ておりますので、メイン集団から逃げ集団の姿を確認出来る距離にまで縮まっております。 このままでは捕まるのも時間の問題!! しかし、逃げの選手達も意地がありますので、諦めるにはまだ早いと言った走りです。

 エースは残り4kmを切りました。 1人増え、3人で逃げていいますが、後方とのタイム差は10秒まで縮まりま。 残り1km....逃げの3人に向け、集団が襲い掛かります。 3人が振り返った瞬間に集団が来た!!

 ここからは集団からのアタック!!数名が飛び出しアタック合戦!! BMCの選手が出る!! サガンも来た!! どっちが来るか、アーヴェルマートが出る!! サガンも負けない!! サガンが出た!! ついに勝てるのか? アーヴェルマートは諦めない、サガンも諦めない!! アーヴェルマートが再度出る!! サガンは.... 行けない!! ゴールはもう少し!! いけるか!! いけるか!! そしてフレフ・ヴァンアーヴェルマートが見事ステージ優勝を決めました~!!

 しかも、サガン.... 今日はついにステージ優勝なるか!! と思わせる走りだっただけに、残念な結果となりました。 あ~サガン、もうチョット頑張りましょうよ....
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ojioji

実況後半、臨場感あふれる文に興奮しました。
夕方の映像が楽しみです。
サガン、強そうに見えるのに、なぜ?
あと彼が、総合で一時間以上も遅れているのは、どこかのステージで何かあったのでしょうか。Jスポのサイトを読んでもわからなくて。

前回のステージ、メイン集団が大物たちに絞られていってワクワクしました。映像を見ると、コンタドールやニバリのアタック、あっさりしすぎ、あれではフルームに響かないような。肉を切らせて骨を断つ(^_^;)くらいでないと。などと見る側は言いたい放題です。
ところで、衛星放送が悪天候で映らなくなるって本当なのですね。ぼくは未経験なもので。豪雨とかの災害時のお知らせには使えないわけですか。
by ojioji (2015-07-18 08:01) 

MINERVA

ojioji さん
昨日のステージは勝てそうだっただけに残念でした。
ゴールラインを勘違いしたのでは?? と家族で話したりしておりました。

サガンは完全なスプリンターですので、休養日明けの山岳ステージ三連戦で少しずつ遅れました。 

最初の山岳ステージが終わり、次のアルプスで総合争いが本格化すると思いますが、アシストが薄くなったコンタドール、昨年の輝くが消えてしまったニーバリ.... 少し厳しいかもしれません。
それと対照的なモビスターのキンタナ、アルプスを勝負の場としているのではないかと思います。
いつもにも増して、緊張感が高い今年のツール.... これからです!!
BS等の衛星放送は、大雨と雪で映らなくなってしまいます。 災害時は地上波のTVかラジオが、やっぱり一番ですよ。
by MINERVA (2015-07-18 14:13) 

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