So-net無料ブログ作成

いよいよ最後の山岳へ....2016年ツールドフランスをCS生観戦中!!<第17ステージ> [自転車]

 休息日を終えて今日からツール再開、いよいよ今年のツールは残り5ステージとなりました。

 しかも、今日から4ステージ連続でアルプスの山岳ステージとなります。 今日のステージはベルン~フィノー・エモッソンまでの184kmとなっております。 スイス国内のみのステージとなっており、山岳ポイントは4ヶ所、中間スプリントポイントは1ヶ所となっております。 山岳は3級→3級→1級→超級となっておりますので、山岳賞を狙う選手は最後の超級ゴールを狙うことになります。

 Jスポの放送は実況:白戸太郎、解説栗村修、ゲスト:片山右京となっておりますので、レースのトークも盛り上がりそうです。 明日の第18ステージは今年2回目の個人TTとなっておりますので、今日のステージは色々な意味でカギになりそうです。

 ネットのニュースでも取り上げられておりますが、今大会ステージ優勝4回のマーク・カヴェンディッシュ選手がオリンピックに照準を合わせる為、リタイアとなりました。 カヴェンディッシュにはリオ・オリンピックでメダルを獲ってもらいたいですね。

 いよいよ、今日の現地映像に切り替わりました!! 現在残り90km、先頭とメイン集団との差は8分8秒となっております。 まだ1つ目の山岳しか終わって居ない状態ですが、メイング集団の前には3つのグループが出来ております。 逃げ集団には、サガンやマイカ、ポッツォヴィーボなど11名が逃げております。

 先頭集団は補給ポイントに入り、サコッシュを受け取っております。 

 残り82.5km、差は9分30秒まで開きました。 先頭集団の中でもアタックが行われ、グループが分断されそうです。 そんな先頭を追走する3名、ヴォクレールやヴァンアーヴェルマートおります。 どうやらサガンがペースを上げているみたいですね。 メイン集団はSKYがコントール中。

 2つ目の山岳ポイント、マイカが先頭で通過し下りに入ります。

 残り58km、差は約11分。 先頭集団に追走が追いつき、現在逃げは14名になりました。 メイン集団は相変わらずSKYがコントロール中。 こちらも下りに入りました。 

 残り45km、差は11分に開きました。 選手達は下りを終え、平坦区間に入りました。 次の1級山岳までにさを縮めるのか、それとも最後の超級までこのままなのか.... 現時点ではみえてきません。

 残り34.5km、ここで中間スプリントポイントに入りました。 大きな混乱も無くサガンが1位で通過、今日の逃げは協力体制が整っておりますね。 3つ目の山岳を上り始めた所で、先頭集団から数名が飛び出しました。 残されたメンバーは落ち着いた様子で対応。 1級山岳ですので、大きな集団とは言え、逃げ集団からも脱落種る選手が出て来ました。 最終的に3つ目の山岳を先頭で抜けたのはマイカでした。

 そして最後の山岳へ向かいますが、現在残り7.4kmとなり、メイン集団との差は10分16秒となっております。 山岳に入り、ここでザカリンがアタック!! マイカが遅れた!! ザカリンとパンタナの2名が逃げに入りました。 そして、ここでザカリンが再度アタック!! 残り6km、逃げれるか。

 逃げるザカリン、残りは1.7kmとなっておりますが、パンタナとの差は25秒程.... メイン集団ではアスタナが引いておりましたが、最終的にアルのみ。 モビスターはゆさぶりを掛けますが、SKYは一定のペースでフルームを引き続け、キンタナをけん制。

 さあ、ザカリンが残り1kmのアーチをくぐりました!! 2位との差は30秒程になっております。

 そして、今.... ザカリンがステージ優勝!! 続いてパンタノが入り、3位にはマイカが入りました!!

 残りはメイン集団の戦いとなりましたが、ここでリッチー・ポートがアタック!! キンタナが追従するも、フルームが行かない為、ポートを先行させます。 しばらく走行後、ここでフルームがアタック!! あ~キンタナは付いて行けない!! そしてフルームはポートに追いつき、2名で走ります。 まるで去年までの二人を観ている様だ!! キンタナは全く行けない。

 そして、リッチー・ポートとフルームの順でゴール!! ポートの爽やかな笑顔が印象的です。 最後に少し力を入れて走ったキンタナですが、フルームとの差は縮められず前日よりも差を広げられた形でゴールとなりました。
nice!(51)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 51

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0