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今日のステージは山岳の個人TT、2016年ツール・ド・フランスをCS生観戦中!!<第18ステージ> [自転車]

 昨日のステージは逃げが決まり、最大14人のグループが形成。 最後はカチューシャのザカリンがアタックし、ステージ優勝を決めました!! そして、メイン集団内の総合争いでは、BMCのポートとSKYのフルームが飛び出し、フルーム最大のライバルと言われているモビスターのキンタナとのタイム差を更に広げました。

 チームは分かれましたが、SKYでフルームのアシストをしていたポート、息の合った走りでゴール。 満面の笑みでゴールしたリッチ・ーポートの顔が忘れられません。

 今日の第18ステージは、サランシュ~メジェーヴまでの17kmとなっております。 今年2回目の個人TTとなっておりますが、山岳コースとなり断面図を確認すると、殆どが上り.... 精神的にも肉体的にも辛いコースだと思います。 Jスポの放送は実況:谷口廣明 、解説:永井孝樹、狩野智也となっております。 今日のプレゼントクイズはポラールのサイクルコンピューターがあるので、是非とも当てたい!! 難しい問題ですが....

 明日以降もレースが続きますので、闇雲に突っ走れば良いと言う訳ではありません。 どんなタイムトライアルになるか.... 総合上位陣の走りに注目が集まります。

 そして、放送は現地映像に切り替わり、32分37秒が暫定のトップタイムとなっております。 暫定トップはコフィディスのニコラ・エデとなっております。

 現在、80名以上がスタートした事となりますが、だいたいのゴールタイムが33~35分程。 今の所、エディのタイムは頭一つ出ている感じです。

 ここで、モビスターのオリベイラが32分29秒で戻り、トップとなりました!! しか~し、ここで次の選手であるディレクトエネルジーのシカール32分21秒で記録更新!! 少しずつタイムが更新される様になってきました。

 今日のコース、ただの上りだけではなく、街中を走る所もあり、カーブではらんで策に激突する選手も出ております。

 そして、IAMのコッペルが31分台でゴール!! 今大会、フランス勢は1勝も出来ておらず、今の所はフランスの選手達が気合いをいれておりますね。

 おっと、ここでモビスターのヨン・イサギーレインサウスティがタイム更新、31分45秒位でゴールです。

 その後、数人がゴールしまいしたが、記録の更新は無い状態。 フランス人のシャバネルやアラフィリップもアタック中。 今日はTTですが、山岳のTTとなっておりますので、バイクはノーマル車にDHバーを装着する人が多いですね。 ホイールもノーマルが多く、ディスクホイールを使用する人は少ないです。

 今日の優勝候補であるデュムランがスタート!! 各ポイント計測で速さを魅せるデュムラン、このまま行けはかなり良いタイムが出ると思われます。

 そんな中、ロットのデヘントが良いタイムで入って来る!! ここで暫定トップがデヘントに変りました!! しかし.... そんな喜びもつかの間、驚異的な速さで走るデュムランが.... 大幅にタイムを縮め、トップに躍り出ました!!

 スタートも上位陣に入ってきております。 今、モビスターのバルベルデがスタート!! その2分後、リッチー・ポートがスタートです。 

 総合5位のロメン・バルデ、フランス期待の選手ですが、今スタート!! 総合1位・2位のフルームとモレマ、入念にアップを続けております。 そして、今大会は調子が上がらない総合4位、モビスターのキンタナ。 このTTでタイムを縮める事は出来るのだろうか.... トップ3の順番となり、今大会で飛躍的な活躍を見せる、総合3位のアダム・イェーツ、個人TTでの速さをみたいですね。

 総合2位、トレックのモレマがスタート、TTでの走りに期待が掛かります。 ここで、リッチー・ポートが暫定トップのデュムランよりも速いタイムを出してきました。 非常に期待が持てます!!

 そして、入念にアップを終えた、SKYのクリス・フルームがスタート!! TTバイクにリアはディスクホイールで挑みます。 

 そして、後は選手達のゴールを待つだけですが、途中まで速さをみせたリッチー・ポート、最後には一歩及ばず、暫定2位でゴール。 そして、フランス期待のバルデは暫定4位でした。 キンタナはタイムを落とし、更に差が広がる形になりました。 イェーツは暫定14位、最後に少しタイムを落とした感じです。 モレマも同じく、最終的にタイムが落ちてしまいました。

 ここまでくると、デュムランのステージ優勝の可能性も出てきました。 残りはフルームを待つばかり.... 残り1.4kmの地点でカメラが切り替わりましたが、デュムランのタイムを大幅に短縮してきました!! 残り1km、今までの選手達に比べ、明らかにスピードが速い!! もう、異次元の速さ.... コーナリングも修正が少ない為、高いスピードで回ります。

 そして.... デュムランのタイムを20数秒縮めて.... フルームがゴール!! ガッツポーズで走り抜けて行きました!!
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tsun

17Kmという距離、短いので全力でしょうね。
陸上でいう400m走のような感じでしょうか。
by tsun (2016-07-22 00:05) 

MINERVA

tsun さん
そうですね、距離は17kmですが、4段階も変化する上りですので難しい所です。 
平均勾配9.4%(最大17%)→5%→8.3%→8.2%と変動しますので、短距離でもペース配分が重要になります。
そんな訳でして、どの選手も使用するバイクがノーマルだったりTT用だったりと、試行錯誤しており、ゴール前の連続コーナーは、各選手のテクニックを見る事が出来ました。
by MINERVA (2016-07-22 00:31) 

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